ファミリーマートの生パスタ(ほうれん草入り)サーモンクリームを食べてみた

今日は、「生パスタ(ほうれん草入り)サーモンクリーム」です。ファミリーマートでパスタのコーナーに行ってみたら、「新発売」の文字が飛び込んできたので、迷わず購入です。紹介ページによると、2013年9月24日から発売、東北地区、中部地区、中国・四国地区は商品展開なしとのこと。発売日、今日です。なんか得した気分です。価格は430円、エネルギーは481kcalです。商品紹介には、

もちもちした食感で彩りも鮮やかな生パスタを使用し、牛乳とクリームのコクを活かしたクリームソースをあわせました。 程よく脂ののった切り身を焼き、手ほぐししたサーモンをたっぷりのせました。

と書かれています。

生パスタ(ほうれん草入り)サーモンクリーム(1)

ほうれん草入りの生パスタと、サーモンの色合いがいい感じです。食欲をそそるかと言われると、肉好きの私としてはちょっと。大盛りカルボナーラと同様に、ソースは固まってるので、指示通り温めて食べます。

生パスタ(ほうれん草入り)サーモンクリーム(2)

異次元で食べているような写真ですが、ちょっと加工してあるだけで本物の写真です。散らかったテーブルの上などが映り込んでいたので、さっくり消してもらいました。生パスタの食感は、もちもちとはいきませんでしたが、乾麺との違いは分かります。クリームソースは少し濃い味ですが、コンビニパスタとは思えないレベルで、手ほぐししたというサーモンもなかなかのものです。

ソースとパスタ、サーモンとパスタで食べているときはちょうどよいのですが、ソースとサーモンとパスタを絡めて食べると少し塩辛い気がします。食べ続けていくとなれてきて気にならなくなりましたが、少し塩味が多いのではないかと思って、栄養成分を見てみました。

生パスタ(ほうれん草入り)サーモンクリーム(3)

ん・・・食塩相当量みたいな表記はないですね。Na(ナトリウム)が 910mg となっています。食塩は NaCl(塩化ナトリウム)なので、Na が何か関係しているのでしょう。ナトリウムの栄養成分表示で調べてみると、一緒に考えよう、栄養表示成分表示検討会のページがヒットしました。どうやら、栄養成分表示上はナトリウムを必ず表記しなければならないようです。逆に食塩相当量は、必須項目ではないようですね。

食塩相当量の方がわかりやすいような気がしますが・・・なぜそんなことになったでしょうか。Wikipedia のの栄養成分表の部分を引用してみます。

食品のパッケージには栄養成分表の欄に、含有塩分量の代わりにナトリウム量のみが記載されている場合がある。これは、高血圧の要因としては食塩量よりむしろナトリウム摂取量が重要視されているためである。

なるほど。でも、食塩量が知りたいですよね。Wikipedia にはちゃんと書いてあったので、さらに引用します。

塩分相当量または食塩相当量とは、このナトリウムがすべて食塩に由来すると想定した場合の、ナトリウム量に相当する食塩量である。食品に含まれるナトリウム量が分かっているとき、塩分相当量(グラム、g)は、ナトリウム量(g)の2.54倍で求められる。ただし、食品にはアミノ酸塩などの形でもナトリウムは含まれるため、塩分相当量は実際に食品に含まれている食塩量に比べて若干大きくなる。

ちなみに2.54倍の根拠は、知恵袋の解説が一番わかりやすかったです。必要な部分のみ引用します。

ナトリウムの原子量は22.99mol、塩素の原子量は35.45molなので、食塩の原子量は58.44molになります。これが重量比と同じです。

「生パスタ(ほうれん草入り)サーモンクリーム」のナトリウム量は0.91g なので、食塩相当量は、
0.91g * 2.54 = 2.3114g
ということですね。うーん、塩の量は分かりましたが、多いような少ないような・・・


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.