マクドナルドの「炙り醤油風 ベーコントマト肉厚ビーフ」を食べてみた

前回は、炙り醤油風ダブル肉厚ビーフの感想でしたが、今回は「炙り醤油風 ベーコントマト肉厚ビーフ」を食べてみました。どちらも、2020年4月8日から販売が開始された『サムライマック』で、「大人も満足する和の味わいと肉厚のボリューム感」と銘打って、2020年5月中旬までの期間限定販売になっています。

ニュースリリースによると、厚みのある100%ビーフとふんだんな野菜に、香ばしい炙り醤油風のソースが決め手の、肉と野菜のバランスが絶妙な一品とのこと。エネルギーは471kcal、価格は単品で490円です。炙り醤油風ダブル肉厚ビーフより、だいぶカロリーが低いですね。ビーフパティは専用のものではなく、「グラン」と同じビーフパティを使用していますとキャンペーンページに薄く小さい字で書かれています。
商品の紹介には、

厚みのある100%ビーフと2枚のスモークベーコンを重ね、フレッシュなトマト、シャキシャキのレタス、スライスオニオンに、コクのあるホワイトチェダーチーズをトッピング。
香ばしくトーストした、けしの実を使用したバンズでサンドしました。
たっぷり入れたたまねぎの甘さや、にんにくによるコクがあと引くおいしさの、香ばしい炙り醤油風のソースが決め手の、肉と野菜のバランスが絶妙な一品です。

と書かれていますが、どんなハンバーガーでしょう。

炙り醤油風ダブル肉厚ビーフは青い袋でしたが、「炙り醤油風 ベーコントマト肉厚ビーフ」は、赤い袋になっています。

炙り醤油風ダブル肉厚ビーフ同様、けしの実を使用したバンズ。

ベーコン・レタス・トマトで BLT ですね。

野菜がたっぷりなので、カロリーは0・・・ではないですが、バランスは良さそうです。

炙り醤油風ダブル肉厚ビーフと違って、チーズが少ないので、にんにくと炙り醤油風のソースがかなり濃く感じます。野菜と肉のバランスはよいので、もう少し薄味だとよいですね。


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