ファミリーマートの「キン肉まん」を食べてみた

ファミリーマートのキン肉マン x 中華まんシリーズ第3弾、キン肉まんが出ていたので食べてみました。過去2作品(?)、ウォーズまんラーメンまんはすばらしい再現性でしたが、「キン肉まん」はどうでしょうか。キン肉マン x 中華まんシリーズは見た目が第一なので今回も、写真からいきます。

例によって袋は普通ですが、何となくキン肉マンが透けて見えます。
キン肉まん(1)

購入してから少し時間が経ってしまったので若干しわしわですが、まさにキン肉マンです。主役だけあって、気合いが入ってますね。
キン肉まん(2)

再現性にちょっと感動したので、角度を変えてもう1枚。
キン肉まん(3)

敷き紙も、キン肉マンのイラストです。もちろん井村屋の・・・と思ったら「輸入販売元」になってますね。気になって調べてみると、レギュラーメニューは「井村屋株式会社」とだけ書いてあるものが多く、期間限定商品は「輸入販売元 井村屋株式会社」となっているものが多いようです。
キン肉まん(4)

「キン肉まん」の商品情報のページには「キン肉まん(牛丼風)」とあり、「赤ワイン等で漬け込んだ牛肉を玉葱等の具材と合わて牛丼風に仕上げた肉の旨みと柔らかな食感が楽しめる中華まんです」という記述があります。少しあんが少ない印象ですが、食べてみます。
キン肉まん(5)

味は牛丼風ということなので、甘く味付けされた牛肉をイメージしていましたが、「牛肉の入った中華料理の何か」という感じでした。牛丼というよりは、普通の中華のあんですね。

「キン肉まん」は2014年1月14日から発売で100万食限定、価格は180円、エネルギーは180kcalです。ニュースリリース(PDF)によると、

オーストラリア産牛バラ肉を赤ワインに漬け込み、柔らかく下処理を行った後に、醤油・砂糖・みりんで煮込み、牛丼風の具材に仕上げました。肉のうまみと柔らかな食感が楽しめる中華まんです。
額にはトレードマークの”肉”のマークを焼印し、生地の色や顔のかたちを組み合わせることで”キン肉マン”を再現しました。また、敷紙も”キン肉マン”のイラストをデザインしています。

とのこと。

キン肉マンへの思いの詰まった中華まん、(キン肉マンを知っている人なら)一度見てみる価値のある再現性でした!


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