無印良品のカレー「マッサマン」を食べてみた

無印良品のカレーを全種類制覇するカレー駅伝も終盤にさしかかってきました。終盤にさしかかってきたといっても、自分は2食しか食べていなかったりします。だいぶ取り残されましたが、気を取り直して「マッサマン」を食べてみます。調べてみると前回の「チキンクルマ」は10月23日、1週間ぶりでした。

マッサマンについて調べていると、世界で一番おいしい料理?ウワサのマッサマンカレーというホットペッパーの記事が見つかりました。アメリカの人気情報サイト『CNNGo』が「世界で最もおいしい50種類の食べ物(World’s 50 most delicious foods)」という企画の中で第1位に選んだことから世界中で注目を集めているそうです。ただ、現地のタイ人にはあまりなじみがないそうです。タイ南部のイスラム教を信仰している人々が食べていた「ご当地カレー」で、北部や中部ではあまり知られていないのだとか。
どんなカレーなのか興味がわいてきました。Wikipediaによると、タイ王国に起源を持つタイカレーで、ムスリムから伝来したので、イスラム教の食の規律に従って、このカレーは豚肉以外で作ることが多いそうです。

パッケージには、

8種類のスパイスにピーナッツを加えた、複雑で濃厚な味わいのタイカレーです。カレーペーストを炒めて、風味よく仕あげました。

と書かれています。8種類のスパイスが気になりますが、パッケージの裏(PDF)を見ても詳しく書いていません。ココナッツミルクがたっぷり入っていること、豚肉を使ってることがわかります。さっき、「豚肉以外で作ることが多いそうです」って書いたばかりですが・・・無印良品流の「マッサマン」ということで。価格は300円、エネルギーは370kcalだそうです。

マッサマン(1)

今日も、湯煎で温めてみました。かなり、さらっとしたカレーです。少し甘いにおいがします。おそらく、ココナッツミルクのにおいじゃないかと思います。無印良品のマッサマンのページには口コミを投稿できるのですが、読んでみると大好きという人と苦手という人に別れているようです。

マッサマン(2)

パッケージには唐辛子が4つ書かれていますが、それほど辛くありません。甘さと辛さがほどよく調和している感じです。カレーのルーがさらっとしていたので気づかなかったのですが、具材の量は豚肉を含め多めです。Wikipedia には「炒ったラッカセイかカシューナッツ」をいれると書かれていましたが、ラッカセイ(ピーナッツ)が入っているようです。時々、かりっとした食感が楽しめます。日本のカレーとは異なり、少し癖のある味ですが、なかなか楽しめました。


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