マクドナルドの「ハワイアン バーベキューポーク」を食べてみた

マクドナルドの「ハワイアン バーベキューポーク」が2015年2月10日に発売されたので、早速食べてみました。先行販売されていたので、実際に食べたのは2月10日より前だったのですが、すっかり遅くなってしまいました。販売期間は3月上旬までを予定しており、その後は「ロコモコバーガー」に切り替わるようです。

マクドナルドは、深刻な客離れがニュースになっています。異物混入のニュースもありました。合理主義を追求した原田改革の失敗が原因とニュースサイトの解説に書かれていたりしますが、実際にはどうなんでしょうか。2chのまとめ記事、【悲報】マクドナルドまるで反省していなかった・・・・などを読むと、顧客が求めている方向性とずれているのが分かります。もちろん、マクドナルドも手をこまねいているわけではなく、見える、マクドナルド品質というサイトで安全性をアピールしています。「異物混入」に限っていえば、食品であっても異物が全く混入しないというのは不可能であり、マクドナルドの場合だけニュースで大きく取り上げるのは典型的なメディア・バイアスではないかという指摘もありますが・・・。
客離れが深刻というニュースが出た後、最初のキャンペーンで出てきたのが「ハワイアン バーベキューポーク」というのがマクドナルドらしいですね。品質と健康は直接関係ないですが、なんとなく連想してしまいます。がっつりしたハンバーガー、少なくとも日本においては健康的なイメージはしないですよね。

話がすっかりそれてしまいましたが、「ハワイアン バーベキューポーク」は「ワールドマック ハワイ」キャンペーン商品です。ニュースリリースによると、フードとしては初めてとなる「ハワイ州観光局(HAWAII TOURISM JAPAN)公認」メニューとのこと。観光局公認メニューなどというものがあるということに驚きですが、初めてなので聞いたことがなくて当たり前ですね。

ハワイ州観光局が認めたバーガーはどんなものか・・・メニュー情報には、

ハワイの伝統料理、カルアポークをイメージした商品です。4時間以上じっくり加熱して柔らかく仕上げたほろほろのほぐし豚肉と、スパイスの効いたポークパティ、2種類のポークを贅沢に使いました。パイナップル果汁が隠し味のハワイアンバーベキューソースと、シャキシャキキャベツにタマネギとにんじんを入れたコールスローを添えて。ピクルスのアクセントが効いた、ワイルドな味わいの一品です。

と書かれていました。価格は単品で390円、エネルギーは536kcalです。

おなじみのマクドナルドの包み紙に、ハワイ州観光局公認と書かれています。ブログを書くのを久しぶりですが、マクドナルドのハンバーガーを食べるのも久しぶりです。
ハワイアンバーベキューポーク1

開けてみると、かなりボリューム感のあるハンバーガーが出てきました。
ハワイアンバーベキューポーク2

半分に切ってみました。ほぐし豚肉とポークパティが重なって相当なボリューム感です。
ハワイアンバーベキューポーク3

詳細に見てみると・・・ポークパティは意外と薄いんですね。ほぐし豚肉がボリューム感をアップしていたようです。
ハワイアンバーベキューポーク4

ボリュームがありすぎるかなと思っていたのですが、食べてみると意外とあっさりといけました。もちろん、味はマクドナルドのハンバーガーらしく香辛料とソースを強く感じますが、もっとがっつりしたイメージだったので拍子抜けです。Google で検索してみると、「うまい」という記事が多く意外と評判がよいようです。価格は390円と結構高いですが、マクドナルドに行くことがあればチャレンジしてもよい一品ではないでしょうか。


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