マクドナルドの「ビッグマック」を食べてみた

マクドナルドの超定番メニュー「ビッグマック」、マクドナルドの売り上げ低下やメニュー復活のニュースを見ながら食べてみました。うっかり「ビックマック」と打ってしまいそうですが、IME に叱られて「ビッグマック」ときちんと入力できました。

さて、最近マクドナルドは非常に厳しい状況のようです。止まらない客離れ、マクドナルドの月次売上がみんな納得の落ち込みという記事にもあるように、売り上げの落ち込みが激しいことがネットで話題になっています。値段を下げて顧客を増やすと、値上げが難しいですよね。自分もマクドナルドのハンバーガーは安いという印象が残っているので、高価格路線に変更したハンバーガーにはなかなか手が出ません。

カウンターメニューを廃止してしまったこともありました。マクドナルドのメニューがなくなった理由の裏事情にまとまっていますが、廃止した理由は顧客はマクドナルドはスピードを求めており、メニューを廃止することで注文を迅速化するということでした。カウンターでメニューを提供しているのは、日本だけという話もありました。我々はメニューがあることになれていますから、廃止されると注文は遅くなります。実際、全面的に廃止された直後は、レジがすごく混んでいました。私見ですが、メニューをなくした理由は単品で注文しにくくするための試みだったのではないかと思います。単品で安いハンバーガーを注文されたら、利益は出ないでしょう。原価の安いドリンクや作り置きしているポテトを、セットで購入してもらいたいのだと思います。

最近は、ハンバーガーの単品価格が上がっています。安いのは120円のハンバーガー、150円のチーズバーガー、100円のチキンクリスプ、190円のマックダブルぐらいで後はすべて300円以上です。そんななか、マクドナルドのメニュー復活のニュースが飛び込んできました。新社長の采配?マクドナルドの消えたメニュー表が復活していた!にまとまっていますが、単品価格の値上げが完了したからではないかと勝手に勘ぐっています。

前置きがものすごく長くなりましたが、ビッグマックです。ビッグマックは子供の頃、あこがれのハンバーガーでした。実際に食べてみるとオーロラソースの味が濃くて、普通のハンバーガーの方がおいしいと思ったのをぼんやり記憶しています。ビッグマックがなぜあこがれのハンバーガーだったかというと、やっぱり箱に入っていたからでしょう。今も、箱に入っています。
ビッグマック(1)

ビッグマックは雑に作られると、ぐちゃぐちゃになっていることがありますが、いつも行く店は丁寧に作ってくれるので、とてもきれいなビッグマックになっています。
ビッグマック(2)

せっかくなので、半分に切ってみます。メニューのページによると、

香ばしく焼き上げられたビーフパティは、たっぷり2枚使用。まろやかでクリーミーなチーズ、シャキシャキのレタスにはピクルスのアクセント。そして決め手はマスタード・オニオン・スイートレリッシュの入ったクリーミーなビッグマックソース。美味しさも食べごたえもビッグな、マクドナルドの定番中の定番です。ビーフパティの材料には飼育環境はもちろんのこと、餌となる牧草から厳しく管理され安全と認められた、オーストラリア産・ニュージーランド産100%ビーフを使用しています。

とのこと。エネルギーは557kcalで、価格は単品で310~390円です。

ビッグマック(3)

きれいなビッグマックだったので、記念にもう1枚。
ビッグマック(4)

ビッグマックは、最もマクドナルドらしいハンバーガーですね。マクドナルドのビーフパティを2枚使用して、ピクルス、ビッグマックソースで味付けされています。ジャンクフードっぽいものが食べたくなったとき、ビッグマックが一番ぴったりくるのではないでしょうか。味は、特にレポートする必要ない気もしますが(^^;


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