モスバーガーのモスライスバーガー「さば味噌 骨までやわらか仕込み」を食べてみた

モスライスバーガーの新作、「さば味噌 骨までやわらか仕込み」が今日から発売になったので、早速食べてみました。モスライスバーガーは、1987年12月に誕生して今年で26年目だそうです。ライスバーガーはあまり得意ではなかったので、食べるのはおそらく20年ぶりぐらいかと思います。昔のライスバーガーは、ライスプレートがぐっと圧縮されていて、1つ食べるとおなかいっぱいになったという印象があります。

久しぶりに食べるので、ライスバーガーへのこだわりを、モスライスバーガー スペシャルページで読んでみました。ぐっときたところを、要約して引用してみます。

ライスバーガーを作ろうと思ったきっかけは、米余り問題がきっかけだったようです。ライスプレートの開発は難しかったようで、ご飯をふっくらさせると手に持ったときにボロボロとこぼれてしまうという話が出てきます。ライスプレートは醤油が塗られていて焼きおにぎりのようになっていますが、軽く焼き上げることおいしく崩れにくいライスプレートになったそうです。

最近ようやく減反政策から増産へと政策が変わろうとしていますが、子供の頃からお米のニュースといえば減反でした。また、米余り問題の解消のため、小中学校でご飯が出るようになったのをぼんやりと覚えています。ライスバーガーができたきっかけも、米余り問題だったんですね。

そんなライスバーガー、お米はもちろん国産です。主要原産地情報を見ると、さばも国産になっていました。開ける前から、醤油と味噌の香ばしい香りがします。実は持ち歩いているときも、醤油と味噌のにおいをまき散らしていたと思います。持っている自分が、においがわかるぐらいだったので。
価格は360円、エネルギーは331kcalです。

さば味噌 骨までやわらか仕込み(1)

メニュー情報によると、

ご飯に合うおかずとして人気のさば味噌に、味噌をベースにしたソースをかけ、長ねぎをトッピングしました。

と書かれていますが、すごく短いので、モスライスバーガー スペシャルページから引用した方が良さそうです。

骨までまるごと、ふっくら柔らかく仕込んだ鯖に、独自にブレンドした赤味噌を添えて。一見斬新ながら、心もからだもほっとする味わいに。お子さまからお年寄りまで、様々な世代の方におすすめします。

さば味噌 骨までやわらか仕込み(2)

さて、モスライスバーガー「さば味噌 骨までやわらか仕込み」を食べてみます。味の感想が不要なんじゃないかと思うぐらい、鯖の味噌煮が目立つライスバーガーです。でも、感想を書きます(^^;
「さば味噌 骨までやわらか仕込み」は、おいしい定食屋で鯖の味噌煮定食を食べているような気持ちになります。鯖の味噌煮と長ねぎ、醤油が香ばしいおにぎりを、いっぺんにほおばっている感じです。赤味噌を使っているということですが、塩辛い感じはしません。たしかに、「お子さまからお年寄りまで、様々な世代の方に」という感じです。ただ、鯖が苦手な人は無理じゃないかと思います。
最後に「骨までまるごと」ということだったんですが、骨には全く気づきませんでした。鯖の味噌煮の缶詰でも骨は感じるので、どうやって柔らかくしたのが不思議です。太い骨は取り除いてあるんでしょうか。


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