セブンイレブンの「特製牛めし」を食べてみた

セブンイレブンのチルド弁当、「特製牛めし」を食べてみました。見た目は明らかに牛丼なのですが、商品名は「特製牛めし」です。Wikipedia で牛丼を調べてみると、「別称として牛飯・牛めし(ぎゅうめし)がある」という記述が。牛丼でも牛めしでも同じものなんですね。

特製牛めし(1)

チルド弁当のコンセプトは、前回まとめましたが、電子レンジで温めるだけで食べられる牛丼が数日持つなんて幸せな感じです。電子レンジで指示通りの出力、時間で温めてみると、おいしそうなにおいが漂ってきます。

特製牛めし(2)

吉野家の牛丼に負けないような見た目を目指して、ご飯にのせてみました。つゆは先にかけているので写真ではわかりにくいですが、かなり「つゆだく」です。

特製牛めし(3)

牛丼は吉野家とすき家、なか卯で激しい価格競争が繰り広げられています。牛丼並が240円~280円程度で食べられるのはありがたいのですが、原価計算をすると牛丼では黒字にならないのだとか。マクドナルドのように、高価格路線に変更する日も近いのではないでしょうか。

セブンイレブンの「特製牛めし」は380円なのですが、牛丼屋と比較できるレベルにあるのか早速食べてみます。おお、牛丼屋よりおいしいかもしれません。少し甘めのたれで、牛肉は柔らかいです。この価格では考えられない柔らかさだったので、牛肉の原産国を調べてみましたが分かりませんでした。ご飯が少し柔らかめなのが残念でしたが、牛丼屋でお持ち帰りをするよりおすすめです。なお、つゆだくなので箸では食べにくいです。器も牛丼屋のようにどんぶりではないので、箸をつけてもらうよりもスプーンの方が食べやすいかと。

商品紹介は、

甘辛く味付けした柔らかな牛肉を、たっぷりと盛り付けました。食べ応え十分なお弁当です。

と書かれています。価格は380円、エネルギーは690kcalです。


セブンイレブンの「特製牛めし」を食べてみた」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: セブンイレブンの「10品目の特製中華丼」を食べてみた | UB Lab.

  2. ピンバック: セブンイレブンの「チキンと野菜のトマトチーズ丼」を食べてみた | UB Lab.

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